子犬は生後64日・ウチに来て14日になりました

もくじ

顔が長くなりました

子犬生後50日
4月30日のちゅねーく
子犬生後64日
5月13日のちゅねーく

 こうし見ると、ずいぶん顔が長くなりました。

 大きくなりました。
 体重は3.9キロに。
 顔だちもとてもはっきりしてきて、表情や感情もしっかりしてきました。

 心配した鼻水、咳もすっかり治り、今ではパワー全開。無限とも思えるエネルギーで暴れまわっています。
 先生には「ちやほやしてください」(つまり、興奮させたり暴れさせたりしない、ということかな?)と言われましたが、実際のところムリですw

 じっとしていることそのものが無理なお年ごろ。
(イヤ、まだ「年」はいってないので・・・お日ごろ)

 とりあえず暴れないと決して休んではくれません。

 まあ、元気なので、人間からはあおらないようにしつつ過ごしています。

しつけ・・・というほどのことはまだです

 しつけですが・・・。
 まだ生後64日なので、しつけというほどのしつけはしていません。

 名前を覚える。「Come」と呼ばれたら来る。

 これぐらいです。

 呼び戻し。
 今の「Come」は成功率90%ぐらいです。
 というのも、この呼び戻しだけは、練習のときから失敗したくないもののひとつ。

呼び戻し
Come!でダッシュ!
すきすきはぐはぐ
来たら体をさわって「すきすきはぐはぐ」

 Comeと言われたり、名前を呼ばれて無視するくせがついてしまったら、いざというとき人間のそばにこない、という事態が起こる可能性があるからなのです。
 うっかりリードが外れたとき、家の外に出てしまったとき。
 そういうことはないのがベストですが、犬の寿命は15年。15年ノーミスで切り抜けるのははっきり言って難しいです。

 そんなときに「Come」と言われた場合や名前を読ばれたら来る、もしくは「Heel(ツケ;人の左側に座る)」ができていると、大丈夫です。

 まずは家の中、犬の集中力が乱されない状況で100%成功させる。
 最終的には外でも来れるようにしていく予定です。

 100%って難しい・・・・。
 って思いますし、実際100%は難しいです。

 どうするかというと最初は無理やり成功させ続けています。

 ごはんとかおもちゃとか。
 絶対に飛びついてくるものをみせて「Come」と声掛け。そして確実に体をつかまえる。
 これも首根っこをつかんだりすると、それがイヤで逃げ出してしまうようになりかねないので、抱っこやなでなで。来たらうれしいことが起こるようにしています。

 うまくいかない場合、そばまで来るけど逃げちゃうときや、最初のころ「Come」の意味と行動がわかっていないときは、最初から手の届くところに犬をおいておき「Come」と同時に「すきすきはぐはぐ」や「抱っこなでなで」
 犬の喜ぶことをとにかくやってあげてます。

 呼び戻しだけは絶対失敗したくないトレーニングの一つなのです・・・。

大問題!子犬の甘噛みをど~しよう

うれしくて噛む
腹立って噛む
欲しくて噛む
さみしくて噛む
なんでも噛む・・・なお日ごろ

 今は甘噛みもすごいのですが「イタイ!」「No」というだけですね。
 なぜ怒られたのかいまい~ちわかっていないので「じっ」とみてきますが、今のところはそれでOKかな、と。

 もうちょい大きくなったら、つまり、ワクチンが終わって、晴れてお散歩に出かけられるようになったら、本格的にトレーニングをしていくかと思います。

 ですが、今日、噛みすぎてめちゃくちゃ怒られました。
 たたくのはNGです。
 大きい声で「NO!」それでだめならマズル(口)を「がしっ」とつかんで「NO!」それでもだめならひっくり返して「NO!」
 この三段活用でとりあえず今日は噛まなくなりました。ですが、明日になったらまたやるはず!

 負けずに繰り返してみようと思います。

ディスクの練習・・・・?

ディスクドッグの練習?
絶対噛めない角度で攻めるスネーク

 あと・・・。

 ちっちゃいころからディスクで遊んであげます。
 ただし

  •  与えっぱなしにしない。
  •  ディスクは人間といるときだけ出てくる特別なおもちゃにする
  •  歯がまだ弱いので、くわえたり出したり。慣れるだけ 
  •  ディスク遊び開始のワードを決める「Play Disc?」のようなもの
  •  犬が飽きるまでやらない
    (まだディスクを咥えたそう~にしているときに「さっ」としまいます。
  •  このとき「Over」のように終了のことばを決めておきます。

 終了ワードを決めるという部分ですが、ウチは出るかどうかわからないのですが、競技に出る場合。
犬が勝手に戦闘モード(競技モード)に突入し、犬が勝手に終わらせる、ということをなるべく防ぐためです。
 犬のやりたいときにやっていると、自分の順番じゃないときに大興奮。そして、自分たちの順番でお眠モード・・・ということも前のパートナー(すとくん)とやっているときよくありました。でも、競技大会までやらない場合は、そこまで教えなくてもいいかな、とは思っています。

ディスクを持ち逃げ中
実はキャッチよりレトリーブ(持ってくる・回収)のほうがはるかに難しいのです。

 今後、ちゅねーくが大きくなって、まいにちの運動するとき、ディスクやボールが使えると非常にらくです!人間は一緒に走らずに、ちゅねだけ走らせることができるので・・・w。
 そして、呼び戻しができていると。
 爆発的な犬の体力に、人間がくたびれきることもないですし、犬も運動不足、欲求不満・・・ということにならなくて済みます。

 特にボーダーコリーや、ラブラドール、ジャック・ラッセル・テリアなどなど・・・体力自慢の犬種には、なにか「ニンゲンが動かずに犬だけ走らせる運動」を教えておくとラクです。ははは。

ほんま、顔長くなったな・・・

 これらはあくまで、我が家の、わたしの犬との接し方です。
 今までの犬たちも、かならずしお利口ではないし、悪さもいっぱいしてくれました。

 でもね、人間と同じです。
 いいとこもあれば、悪いところもある。
 仲良くできるときもあれば、けんかすることもありました。

 犬によって全然違うので、全部の犬に同じやり方が通じる、というわけでもなかったです。
 いろいろ試行錯誤しながら、楽しんでがんばっていければいいかな、と。

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