キレる飼い主

犬がめっちゃ悪かったらキレますよ、そりゃ。

 ちゅね、ことスネークですが。
 もう悪いのなんのって!

 漫画では2コマしか悪いことしてませんが、全部描こうと思ったら何百コマ描きゃいいんだよ!というぐらいです。
 それこそ、こんなノーテンキな犬漫画じゃなくて、超大作が出来上がるレベルです。
 ちゅねの悪さをすべて描き切ったら「ロード・オブ・ザ・リング」を超える分量になる自信があります(超えるのは分量だけですよ)。

 そんだけ悪い!

 なので、思いっきりキレて首根っこつかんで叱りました。

 叱られたときだけは、なんだかしっぽ巻いて悪いことしたような顔をしましたが・・・。
 わずか1分。1分後には、さっそくスリッパを持って走り去って行きました・・・。

犬を叱るということ

 まあ、ある程度当たり前です。悪いことしたら怒られます。が、これがなかなか難しい。犬の性質によっては怒らないほうがいい場合もあるそうです。
 わたしは、怒るとき定番のひっくり返しをやって「ダメ」と言いますが、まったくちゅねには効果なしです。効果がないというより、
「怒ってるときだけ、静かにしてたらすぐ終わる」
と思っているかのようです。
 案の定、解放されたら即座に同じ悪さをします。怒られている間はしないけど、終わったらまたやる、といった感じです。

 同じひっくり返して叱る、という行為がトラウマになる子もいます。反抗心や対抗心に火をつけてします場合もあります。
 犬によっては延々とひっくり返されたまま反抗し続ける子もいるらしく、こうなると人間側は決して折れてはいけないのだそう。犬があきらめるまで押さえ続けますが、あきらめるまで二時間かかった子もいるそうです!

 ちゅねのようにすぐ白旗をあげておきながら、解放されたらすぐ同じことを繰り返す子もいます・・・。

 ホント叱るのは難しい。

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