あのときのちゅねとは違う、ちゅね

 ちゅねも5か月を超え、子犬らしさはなくなり、見た目だけはすっかりオトナ。が、中身はいまだ子犬です。

 怒られるとすぐお腹を出してごまかそうとしたり、しつこく甘噛みをしたり、ぼっちにされるとカン高い声で鳴いたり。

 今はあの手この手で自分のわがままを通そうとしている時期なのだとは思います。ここで鳴いたり暴れたりすると要求が通る、と思うとのちのち大変なので、そのたびに落ち着くまで(力を抜いて緊張が解けるまで)抑えるのですが、これが、手間。
(暴れる、騒ぐ、噛む子犬にはほかにもいろいろ対処があります。犬の性格によってやり方は異なると思います。自己判断はしないほうがいいところです)

 最近はおしっこのとき、片足をあげるようになってきました。まだ失敗します。失敗したときは「こて」とひっくり返ったり「ととととと」とちーたれながら走ってしまったり。自分のしっこをかぶるのはやめてほしいのですが、まだしょうがない感じです。

 今日は鯉の池を掃除したのですが、鯉が良く見えるようになったためか、ちゅねががぜん、興味しんしん。
 何をおもったのかいきなり池にむかって「ちー・・・」

 鯉の気をひきたかったのか、なにかのナワバリ行動だったのかよくわからないのですが「ちー」

 ひょっとしたら、以前池に落っこちた仕返しでもしたのかもしれません。落ちたのは鯉のせいではないのですが・・・。

鯉の池
きれいになった鯉の池
生後150日のちゅね。子犬感がなくなりました。
子犬感がなくなった、ちゅね
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