ウシュトラ・アーサナ【ラクダのポーズ】

ラクダのポーズ(体を後ろにそらす)を少しずつやってみる。

ラクダのポーズ
ウシュトラ・アーサナ

 体を後ろに反らすポーズです。
 「すぐチャレンジ!」・・・はしないでください。少しずつやっていかないと、腰をいためてしまうかもしれないポーズですので・・・。

 むりしないやり方をご案内します。

まずは立つ!【ひざ立ち】

ラクダのポーズ
1.立つ

 まずは立ちます。すべてまっすぐ立つことからスタートなのです。

 ひざの幅は自分の腰幅ぐらいです。
 ひざ立ちからスタートなので、ひざからあごまで、一直線をイメージして立ちます。

 お尻とおなかをからだの中心に引き寄せるような気持ちで立ちましょう。

体を反らしていきますが・・・ちょっと待ってね

!!!まずはNGなアプローチのやり方です!!!

これはNGです!

 腰から後ろに折り曲げるように反らしたらいけません!
 腰が痛くなります。

 じゃ、どうするかというと。

 体を後ろに曲げる、のではなく、
   体の全面・あごからひざまでを引き延ばします。
   体を後ろに反らすイメージではなく、からだの前をタテに開く感じです。
 ムリに体を後ろにそらす必要はまったくありませんので、たくさん反らせなくて大丈夫です。

背面飛びのイメージ。背中で棒を乗り越える感じです

 体を折り曲げるのではなく、伸ばす!
 それも、あごからひざまで。
胸・おなか・股関節・太もも。ぜんぶを連動させるように伸ばします。その先に、自然に反らせるのであれば反らしていきますが、痛かったり、無理があったら反らさなくてもぜんぜん大丈夫です。
 体の前を伸ばすポーズです!

Youtubeにて、動画もあります
(・・・が、ラクダのポーズは後半部分になります。前半はほぼストレッチです)

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